 |


当社は本土と佐渡ヶ島を結ぶ、旅客・自動車・貨物の輸送を行う定期航路事業を営み、佐渡島民の生活航路として、また年間約60万人の観光客の交通手段として、公共性の高い海上運送機関であります。
また、当社の経営方針は親切、丁寧な応対をモットーとし、お客様には安全・快適な船旅を、貨物には確実・迅速な輸送を行うことを目的としております。
佐渡ヶ島は歴史的な名所や旧跡、伝統芸能が多く、春は「花」、夏は「海」、秋は「紅葉」、冬は「味覚」と自然豊かな魅力ある島であり、来島されたお客様に大変喜ばれております。
このホームページをご覧いただき、より多くの方々に佐渡ヶ島の素晴らしさや船旅の魅力を少しでも知っていただきたいと存じます。
是非、朱鷺のいる島・佐渡にお出かけくださいますよう、心よりお待ち申し上げております。
佐渡汽船株式会社
|

| 商号 |
佐渡汽船株式会社 |
| 設立 |
大正2年2月3日 |
| 資本金 |
801,103,000円 |
| 従業員数 |
87名 (平成21年10月1日現在) |
| 発行済株式総数 |
13,930,902株 |
| 株主数 |
1,355名 |
| 大株主 |
(1)新潟県 5,454,500株 持株比率 39.2% (2)佐渡農業協同組合 (3)(株)神田造船所 (4)(株)第四銀行 (5)古川 長四郎 (6)本間 朝一 (7)(株)北越銀行 |
| 主な事業内容 |
(1) 海上運送事業 (2) 道路運送事業 (3) 港湾運送事業 (4) 旅行業 |
平成21年6月30日現在
|

平成21年 4月 1日改定
|
|

| 代表取締役社長 |
|
小川 健 |
| 代表取締役副社長 |
|
本間 悦郎 |
| 常務取締役 |
|
渡辺 秀夫 |
| 取締役 |
|
木村 毅 |
| 取締役 |
|
野口 雅史 |
| 取締役 |
|
佐藤 賢一 |
| 取締役 |
|
遠藤 達雄 |
| 常勤監査役 |
|
山本 優 |
| 監査役 |
|
中川 昌司 |
| 監査役 |
|
金子 英明 |
平成21年 3月27日現在
|

| 大正2年2月 |
当社の前身佐渡商船株式会社を資本金15万円を以て創立 |
| 昭和7年4月 |
新潟汽船株式会社と越佐商船株式会社とを買収合併し、佐渡汽船株式会社と改称 |
| 昭和24年12月 |
既存定期航路事業免許申請による下記定期航路事業の経営免許が交付され運用開始 イ.新潟〜両津間の定期航路事業 ロ.小木〜新潟間の定期航路事業 ハ.小木〜直江津間の定期航路事業 |
| 昭和37年7月 |
郵便物の運送委託契約を締結 |
| 昭和42年2月 |
一般旅客定期航路事業・自動車運送事業、手荷物及び自動車航送運賃の認可を受ける |
| 昭和42年3月 |
当社初めてのカーフェリー「さど丸」398総トンを建造 新潟〜両津間に就航 |
| 昭和43年9月 |
社団法人日本証券業協会 東京地区協会に店頭登録 |
| 昭和44年7月 |
資本金を2億5千万円増額し5億円とする |
| 昭和47年4月 |
佐渡両津市湊の両津港に旅客乗降用ターミナルビル完成、本社を新ターミナルビルに移転 |
| 昭和48年4月 |
新潟〜赤泊〜寺泊間の定期航路事業の免許を受ける |
| 昭和52年5月 |
日本初の超高速船ジェットフォイル「おけさ」が新潟〜両津間に就航 |
| 昭和54年4月 |
早い、揺れない、船酔いしない、と大好評のジェットフォイル第二船「みかど」が新潟〜両津間に就航 |
| 昭和56年7月 |
新潟市万代島の新潟港に旅客乗降用ターミナルビル完成。新潟事務所及び新潟営業所を新ターミナルビルに移転 |
| 昭和58年7月 |
広島神田造船所にて国内初の車両甲板2段積み可能なカーフェリー「こさど丸」8,627総トンを建造し新潟〜両津間に就航 |
| 昭和60年2月 |
佐渡郡小木町の小木港に旅客乗降用ターミナルビル完成、小木営業所を新ターミナルビルに移転 |
| 昭和61年7月 |
超高速船ジェットフォイル第三船「ぎんが」新潟〜両津間に就航 |
| 昭和63年4月 |
広島神田造船所にてわが国の離島航路では最大の1万トンを超えるカーフェリー「おおさど丸」10,811総トンを建造、新潟〜両津間に就航 |
| 昭和63年6月 |
上越市の直江津港に旅客乗降用ターミナルビル完成、直江津代理店が新ターミナルビルに移転 |
| 昭和64年1月 |
新潟〜赤泊〜寺泊航路のうち新潟〜赤泊間の航路を休止し、寺泊〜赤泊間を通年運航とする |
| 平成元年4月 |
川崎重工(株)が国産第1号艇の超高速船ジェットフォイルとして建造した「つばさ」を第四船として新潟〜両津間に就航、それに伴い「みかど」を小木〜直江津間に就航させる |
| 平成元年11月 |
長年願望し続けてきた“佐渡観光客100万人達成”を実現 |
| 平成2年12月 |
当社全航路の発着合計輸送人員が300万人を達成 |
| 平成3年4月 |
川崎重工(株)建造の10号艇ジェットフォイル「すいせい」が新潟〜両津間に就航 |
| 平成4年3月 |
三島郡寺泊町の寺泊港に旅客乗降用ターミナルビル完成 |
| 平成4年4月 |
広島神田造船所にてカーフェリー「えっさ丸」1,478総トンを建造、寺泊〜赤泊間に就航 |
| 平成5年4月 |
広島神田造船所にてカーフェリー「おけさ丸」12,419総トンを建造、新潟〜両津間に就航 |
| 平成7年4月 |
広島神田造船所にてカーフェリー「こがね丸」9,504総トンを建造、小木〜直江津間に就航 |
| 平成12年4月 |
佐渡郡赤泊村赤泊港に旅客乗降用ターミナルビル完成 |
| 平成16年4月 |
カーフェリー1等運賃4,140円を3,100円に大幅に値下げして、併せて特2を廃止した |
| 平成17年6月 |
東京墨田川造船所にて高速船「あいびす」263トンを建造、寺泊〜赤泊間に就航 |
平成19年11月 平成19年12月 |
株式交換により発行済株式総数11,193,602株となる 資本金を第三者割当増資により3億110万3千円増資し8億110万3千円とする (発行済株式総数13,930,902株) |
| 平成21年4月 |
佐渡汽船シップマネジメント梶i平成21年3月設立)に当社船員を転籍させるとともに、 船舶運航等に関する業務委託を開始した |
| 平成21年10月 |
佐渡汽船営業サービス梶A佐渡汽船シップメンテナンス鰍設立し、当社陸上社員を 転籍させるとともに、旅行業および誘客に関す営業活動、ならびに船舶整備、定期検査 等のメンテナンスの業務委託を開始した |
|
|


就航船の詳しい内容は、就航船案内ページをご覧ください。


| |
平成18年 |
平成19年 |
平成20年 |
| 金額(千円) |
前年比 % |
金額(千円) |
前年比 % |
金額(千円) |
前年比 % |
営業収益
営業費用
営業損益
営業外収益
営業外費用
営業外損益
経常損益
特別利益
特別損失
特別損益
税引前当期純損益
法人税、住民税及び事業税
法人税等調整額
当期純利益
|
8,734,321
8,534,040
200,280
140,393
385,940
▲245,546
▲45,265
715,023
1,918,704
▲1,203,680
▲1,248,946
2,542
368,899
▲1,620,387
|
1.3%
▲4.2%
-
▲2.3%
▲16.2%
-
-
191.8%
2,951.6%
-
-
0%
70.6%
-
|
8,649,066
8,479,600
169,466
123,091
348,083
▲224,992
▲55,526
681,071
318,636
362,435
306,908
9,412
-
297,496
|
▲1.0%
▲0.6%
▲15.4%
▲12.3%
▲9.8%
-
-
▲4.7%
▲83.4%
-
-
270.3%
-
-
|
8,795,110
8,821,992
▲26,882
145,687
297,456
▲151,769
▲178,651
798,247
579,372
218,875
40,222
9,332
-
30,889
|
1.7%
4.0%
-
18.4%
▲14.5%
-
-
17.2%
81.8%
▲39.6%
▲86.9%
▲0.8%
-
▲89.6%
|
|
(注)金額の▲は損失を表す。千円未満は切り捨て。消費税抜きで表示。前年比は増減率で表示。
|
|
 |