Simulation Story

さどたびシミュレーション

娘カナ/母ますみの会話

[東京在住・二人暮らし]

ますみ

「昨年行った北海道ツアー旅行、楽しかったわね。今度はどこにいこうかしら?」

カナ

「最近ネットで見つけたんだけど、こういうのはどう? 船旅、佐渡島!」

ますみ

「佐渡って……トキがいるところ?あそこってどんなところなの?」

カナ

「知らないよね。ちょっとスマホで調べてみるよ。お母さんは何が気になる?」

ますみ

「うーん、のんびり観光できるところがいいかしら。あとは、やっぱりご飯だよね。」

カナ

「そうだよね〜。私はせっかくだし、佐渡の町並みを見に行ってみたいかな。」

どんなところ?

日本海側最大の離島と言われる、新潟県佐渡島。あまり知られていませんが、佐渡にはさまざまな歴史・文化的建造物が眠っています。

1

佐渡に行かないと見られない!船大工の里・宿根木の町並み

宿根木は、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。かつて北前船交易で繁栄した集落で、その栄華は公開民家から知ることができます。約1ヘクタールの土地に110棟の建造物があり、家屋の密集性は宿根木集落の特徴となっています。現在では民家3棟が公開されており、集落全体が船の仕事に従事した歴史を今に伝えます。

スポット一覧
2

佐渡には絶品グルメがもりだくさん。旬の食材・地酒・スイーツが楽しめる!

あっさりサクサクブリカツ丼

こだわりの本とスイーツのお店

佐渡の冬は牡蠣がたくさん獲れて、リーズナブルに楽しめます

ブリカツって初めて聞いた!おいしそう〜(カナ)

社員が旬の情報と佐渡の魅力をお届け!佐渡汽船発のローカルメディア

3

新潟〜両津航路はカーフェリー・ジェットフォイルという種類の船が走ります。旅の速度に合わせて船旅をお楽しみいただけます。

カーフェリーは船内のグルメ・イベントが目白押し。2時間半の船旅ものんびり楽しめます。

“海の飛行機”ジェットフォイルは、65分で佐渡に到着!スマートに船旅を楽しめます。

乗り物酔いが心配な方は酔い止め薬を。港では販売していないので事前に用意しましょう。

乗るだけだと思ってたけど、船の中でも色々楽しめそうね(ますみ)

船について

ますみ

「へえ、船旅って新鮮。行きはぴゅーっとジェットフォイル、帰りはカーフェリーでゴロゴロ、とか楽しそう。 それにしても想像以上に広いのね、佐渡って。どうやって回る?」

カナ

「私運転がんばるよ!知らない土地をのんびりドライブって気持ちいいよね」

ますみ

「そうね!青の洞窟も行きたいけど、海辺のカフェランチもいいね。」

カナ

「私は薪能も見たいわ。思ってた以上に、スポットが色々あるのね!迷っちゃう」

ますみ

「どのくらいかかるのかな?船って高そうなイメージ。島内の移動はどうするのかしら」

費用はどのくらい?

離島ってなんだかお金かかりそう・・? いっぱい楽しみたいけど、おトクに行きたい。佐渡は新潟港から最短65分で行けちゃいます。

東京~佐渡の旅行費シミュレーション

※新潟駅〜新潟港のバス・タクシー等交通料金を含みません。

※2019年10月時点の概算です。

新幹線 /往復

20,100

/1人・上越新幹線 とき自由席

※最新の情報は各所ご確認ください。

佐渡汽船 /行き

(ジェットフォイル・一般の場合)

6,510

/1人・往路

※ 「燃料油価格変動調整金」を加算しております。

佐渡汽船 /帰り

(カーフェリー ・2等の場合)

2,420

/1人・復路

※ 「燃料油価格変動調整金」を加算しております。

往復で合計

29,030

/1人

そのほか
+レジャー費用

30,000
※[くつろぎさんぽ]の目安
そのほか
+レジャー費用
30,000
※[くつろぎさんぽ]の目安

島内の移動について

佐渡は想像以上に広いですが、鉄道はありません。到着してから目的地までは結構距離がある場合があります。旅の計画に合わせてお選びください。また、沿岸部にはガソリンスタンドが少ないので、自家用車やレンタカーをご利用される場合は、余裕をもった早めの給油をおすすめします。

カナ

「これなら行けそうだね。うーんでも予約とか色々面倒だな・・」

ますみ

「そうねえ、たしかに。船とホテルと、あとはアクティビティも予約しなきゃ」

カナ

「あ、でも旅行プランがある!佐渡汽船が企画してるんだって」

ますみ

「これならまとめてお願いできて安心ね。パンフレット取り寄せる?」

カナ

「なるほど、楽しそうじゃない?いってみよっか!」

ますみ

「行きましょ!パンフレットも見て今から予習するわね」

そのほか耳寄り情報