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陸・海・空の交通事業者3社が今年も「棚田みらい応援団」として連携 佐渡島の棚田保全活動を実施

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東日本旅客鉄道株式会社 新潟支社(執行役員新潟支社長 白山弘子)と日本航空株式会社 新潟支店(支店長 安田美智子)、佐渡汽船株式会社(代表取締役社長 尾渡英生)は、新潟県が後継者不足に悩む棚田の保全と維持管理に取り組んでいる「棚田みらい応援団」の活動に2026年も参加します。

 

【「棚田みらい応援団」概要】

実施日程 : 5月10日(日) 9時40分から12時頃まで

場所 : 新潟県佐渡市歌見地区   (「つなぐ棚田遺産」認定棚田 No.60)

作業内容 : 棚田の田植え

参加団体 : 東日本旅客鉄道 新潟支社、日本航空 新潟支店、佐渡汽船 他

 

「佐渡島の金山」がユネスコ世界文化遺産に登録され、金山とともに歩んできた棚田の価値にも改めて注目が集まっています。3社は、こうした歴史と自然が織りなす佐渡の魅力を未来へつなぐため、地域の皆さまと協働しながら2026年も持続可能な地域づくりと関係人口の創出に貢献してまいります。

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