10月4日(日) 陸・海・空の交通事業者3社が連携 佐渡島での棚田保全活動(稲刈り)実施について 2026/09/25 プレスリリース 佐渡の生物多様性を守る「陸・海・空」の輪。鬼の衣装で実りの秋を収穫!佐渡の「棚田みらい応援団」が10月4日に稲刈りを実施 ~ 佐渡の宝・棚田を未来へ。伝統の棚田保全と持続可能な地域活性化を推進 ~ 東日本旅客鉄道株式会社 新潟事業本部(執行役員 新潟事業本部長 氏森 毅)と佐渡汽船株式会社(代表取締役社長 尾渡 英生)、日本航空株式会社 新潟支店(支店長 安田 美智子)の交通事業者3社は、新潟県が取り組む「棚田みらい応援団」の活動として、2026年5月に実施した田植え作業に続き、10月4日(日)に佐渡市歌見(うたみ)地区にて稲刈り活動を実施いたします。 今年で6年目を迎えた歌見地区での活動では、5月の田植えの際に佐渡の民話「鬼の田植え」にちなみ、参加者が鬼の衣装や角を身に着けて作業を行いました。地域の方々と「陸・海・空」の交通3社が一体となって丹精込めて植えた稲が大きく育ち、実りの秋を迎えます。今回の稲刈り作業を通じて、豊かな自然環境の保全と地域の未来づくりに引き続き貢献してまいります。 ■ 棚田保全と生物多様性・防災への貢献 歌見地区の棚田は農林水産省の「つなぐ棚田遺産」に選定されており、おいしい米作りだけでなく、土砂災害の防止や水源涵養、多様な生き物の生態系維持、美しく安らぎのある景観保全など、数多くの多面的な機能を担っています。また、「佐渡島の金山」の世界文化遺産登録に伴い、歴史と自然が息づく棚田の価値は再評価されています。3社は今後も持続可能な地域づくりと関係人口の創出を目指し、地域社会との協働を強化してまいります。 【「棚田みらい応援団」概要】 実施日程 : 2025年10月4日(日) 10時~12時 場所 :新潟県佐渡市歌見地区(「つなぐ棚田遺産」認定棚田 No.60) 作業内容 :棚田の稲刈り 参加団体 :東日本旅客鉄道 新潟事業本部、日本航空 新潟支店、佐渡汽船、他 棚田みらい応援団マスコットキャラクター棚田みらいちゃん ニュースリリースはこちら(PDF) 【お問合せ】佐渡汽船株式会社 グループ企画業務部 第1課025-245-2281 (平日8:30~17:00) ニュース一覧